ぎっくり腰でお悩みの方へ

ぎっくり腰によくある症状

  • 重いものを持ってぎっくり腰になった

  • 腰痛で着替えるのもつらい

  • ぎっくり腰になって立つこともできない

  • クシャミをしたら腰に痛みが走った

  • 腰だけではなく太ももの裏も痛い

  • 寝ていて起き上がったら腰痛になった

  • 腰を曲げると痛い

  • 腰痛で歩くのがつらい

もし、急性の痛みでお困りでしたら、こちらまでご連絡ください。

046-281-7220

 

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは?

魔女の一刺しとも言われるぎっくり腰は、急に腰に痛みが起きます。

このように急に腰に腰痛が起きることを総称してぎっくり腰と呼んでいます。正式名は急性腰痛症と言い、 多くの場合、動くことも困難なくらい強い痛みが出ます。

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突然のぎっくり腰その原因は?

ぎっくり腰というと、「ある日突然起こるもの」と思っている方も多いことでしょう。実は、ぎっくり腰は「結果」として起こっているケースがほとんどです。また、ぎっくり腰を起こした際の対処法も、昔言われていたことと違っていることをご存知でしょうか。

ぎっくり腰の主な原因としては、筋繊維を痛めることや、椎間関節のズレなどがあげられていますが、筋繊維の断裂や椎間関節のズレがいきなり起こるわけではなく、前段階として筋肉や筋膜の緊張、骨盤のゆがみ、内臓の冷えといった様々な要因が存在しています。

まれに重篤な疾患が隠れていることもあるので、 寝ていても痛い場合や、痛みがどんどんひどくなっていく場合、足のしびれやマヒがあるとき、排尿障害や排便障害があるようなときは十分注意してください。

その他にも、骨粗鬆症による圧迫骨折や癌の骨転移、膵炎や尿路結石が原因で腰が痛くなっている可能性もあります。 発熱や嘔吐や吐き気を伴っている場合や、腰の真ん中ではなく左右どちらかが痛い場合などは、必要に応じて検査を受けるのがよいでしょう。

ぎっくり腰はこんな方法で改善されます!

ぎっくり腰の場合は、炎症が起きているので、温めるのはNGです。

そのため、湿布をはる場合には冷湿布にしましょう。急激な痛みが少し和らいできたら腰痛体操などを自分のペースで良いので、毎日続けましょう。

ご自身で姿勢のチェックを行い、猫背になっていたり、逆に反りすぎになっている、お腹が突き出しているなどの良くない姿勢になっていないか確認してみましょう。

日頃の生活習慣を改め、姿勢改善を行うことで再発予防策に繋がります。

当院のぎっくり腰に対するアプローチ

以前、厚木腰痛肩こり整体研究所にぎっくり腰で来られた患者さんに対し、内臓の冷えを取る施術をおこなったところ、痛みが半減するようなケースがありました。

また、腰に関連する筋肉群の緊張を緩め、骨盤の調整をほどこすことで、歩行が困難なほどのぎっくり腰が改善された例もあります。

ぎっくり腰などの急性腰痛を発症した場合、かつては一定期間安静にしているのが一番だと考えられていました。

ところが、最近の研究によって、安静は必ずしも回復を早めないことが分かってきています。むしろ痛みの程度に応じて、適度に身体を動かした方が、ぎっくり腰の改善を早めるとされています。

ぎっくり腰は「クセになる」などと言われますが、それはぎっくり腰になるような身体のバランスを改善できていないことが多いです。

当院ではぎっくり腰を再発しないよう、ぎっくり腰の根本的な原因を取り除いています。また、腰痛を予防するストレッチや生活習慣の指導にも力を入れています。

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当院のご紹介 About us

院名:厚木腰痛肩こり整体研究所
住所〒243‐0201 上荻野255-8
最寄:小田急電鉄 本厚木駅発 バスで30分(東谷戸入口下車)
駐車場:P3台有
                                                                                                                             
曜日 日・祝
受付時間 10:00

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