ぎっくり腰でお悩みの方へ

ぎっくり腰によくある症状

  • 腰が急に痛んで
    その場から
    動けない

  • 痛みが強くて
    起き上がること
    ができない

  • 腰の痛みが
    1ヶ月以上続く

  • 腰が痛くて
    日常生活に
    支障が出る

ある日突然、ぎっくり腰になってしまったら?

ちょっと腰を動かしただけなのに、背中に「ピリッ」と電撃が走ったような痛みを感じて
動けなくなった経験はありませんか。

 

 

ぎっくり腰は突然やってくる症状です。
重いものを持ち上げたときだけでなく、咳やくしゃみといったささいな動作でも
ぎっくり腰を発症することがあります。

 

 

ぎっくり腰の原因や症状、対処法などについて詳しくご紹介していきます。

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ぎっくり腰の主な原因

ぎっくり腰のつらさは経験者しかわからないといわれています。

歳を重ねている方に多い印象がありますが、働き盛りの方やスポーツを楽しむ若年の方でも発症するリスクあり、ぎっくり腰だと思っていた症状が、別の病気が隠れている可能性も考えられます。
困ったときは、整体院で確認してもらいましょう。

 

【ぎっくり腰とは】

「ぎっくり腰」はの正式名称は急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)といいます。
重いものを持ち上げたときやかがんだとき、咳やくしゃみをしたときなどに、急に生じる腰痛全般のことを指します。

 

【ぎっくり腰の主な原因】

●悪い姿勢

腰に負担をかける悪い姿勢がぎっくり腰のきっかけとなることがあります。
「猫背」「反り腰」の方は日常的に腰に負担をかけている可能性があるため、注意が必要です。
また、急に重いものを持ち上げたり、変な方向に腰をひねったりすると、腰を痛めやすくなります。

 

●お腹の冷え

薄着をしている方や冷たい飲み物をよく口にする方はお腹が冷えやすく、下半身の血行が悪くなり筋肉の代謝が下がる傾向があります。
代謝が下がると、十分に筋肉が機能せず腰を支える腹筋の力も衰えてしまい、腰に負担がかかることでぎっくり腰を発症してしまうと考えられています。

 

●慢性的な疲労

慢性的に疲労が溜まっていると腰の組織が急な負荷に耐えきれず、ささいなことをきっかけにぎっくり腰を発症してしまいます。
くしゃみや咳が引き金となるぎっくり腰は、慢性的な疲労が背景にあると考えられています。

 

 

3つの原因をご紹介しましたが、なかでも「慢性的な疲労」「極度の冷え」からくるぎっくり腰が多いといわれています。
背中の筋肉や筋膜などの損傷が痛みをもたらすと考えられていますが、明確なメカニズムについては未だに解明されていません。

 

【ぎっくり腰の症状の変化】

●急性期

ぎっくり腰を発症して数日間は急性期に分類されます。
痛みの感じ方や程度には個人差がありますが、「ジンジンと熱を持ったような痛み」「ピリっと電流を流されているような痛み」などと表現されます。
痛みは、経験者にしか分からないほどつらいものだといわれており動けないほどの強い痛みが特徴です。

 

●慢性期

数日経つと慢性期に入ります。
患部の炎症が引き、痛みも次第に落ち着いていきます。

 

 

【腰に痛みを感じるそのほかの病気】

ぎっくり腰と似た腰の病気には、次のようなものが挙げられます。
ぎっくり腰を放置したままにしていると、二次的に発生することもあるため注意が必要です。

●脊柱管狭窄症

骨の変形などによって、背中の神経が圧迫される病気です。
中高年の方に多くみられ、腰の痛み事態は安静時、「比較的軽い」といわれています。
しかし、継続して歩いたりするとしびれを生じる場合があります。

 

●椎間板ヘルニア

背骨を構成する「椎間板」という組織に異常がみられる病気です。
強い負荷が加わることで椎間板が後ろに押し出され、神経が圧迫されることで痛みを感じます。

 

●脊椎すべり症

背骨の一部である椎骨がずれてしまう病気です。
後天的な脊椎すべり症は、「分離すべり症」「変性すべり症」に分類されます。
分離すべり症は、スポーツをしている方に多くオーバーワークによる疲労骨折が原因の1つです。
一方、変性すべり症は女性に多く、骨粗相症などが引き金となります。

ぎっくり腰を改善するには?

ぎっくり腰のひどい痛みを少しでも楽にする方法はあるのでしょうか。
間違った対処をしてしまうと、余計に痛みが悪化することもあるためぎっくり腰への正しい対処を行うことが大切です。
また、ぎっくり腰を予防する「3つの対策」についてもご説明します。

 

【ぎっくり腰の対処法】

●急性期

急性期は、炎症が強いため無理をしないことが大切です。

・冷やす

痛みがひどい場合は、患部を冷却しましょう。
直接氷水や保冷剤を当てると、凍傷を招く恐れがあるため冷やすときはタオル越しに当てましょう。
冷却時間は「1回15分程度」が目安です。

冷やすことで、炎症の広がりを抑えられるとともに痛みを伝える神経の働きが鈍くなるため、一時的に痛みを感じにくくなります。
再び痛み始めたら、先ほどと同じ手順で冷却を繰り返しましょう。

・安静にする

無理に腰を動かすと炎症が広がり、痛みが悪化します。
できるだけ楽な姿勢を取り、無理をしないようにしましょう。

 

●慢性期

・少しずつ動かす

慢性期になると、痛みが和らぎます。
ずっと安静にしていると腰の組織が弱くなり、かえって症状の緩和が遅くなってしまう恐れがあるためできる範囲で身体を動かすように意識しましょう。

 

・温める

炎症が緩和しているようなら身体を温めましょう。
温めることで血行が良くなり早期の回復が期待できます。

患部を蒸しタオルで温めたり入浴したりしましょう。

 

【ぎっくり腰の予防法】

●白湯を飲む

ぎっくり腰は身体の冷えから生じることもあります。

白湯とは、沸騰させたあと50℃前後に冷ましたお湯のことを指します。

白湯を飲むことで、内臓から身体を温めることができるといわれています。

朝起きた後や「食事中」「就寝前」などに飲むと効果的です。
一気に飲み干すのではなく、10分ほど時間をかけてゆっくりと飲みましょう。
目安は1日500mlです。
飲んだ直後から、じんわりと身体が温まる感覚を得られます。

 

●お腹のマッサージを行う

ぎっくり腰などの腰痛は、腹筋の弱さが原因の1つだと考えられています。
特に骨盤周りを支えている「外腹斜筋」「内腹斜筋」が弱ったり、硬くなったりしていると腰に負担がかかりやすくなり、ぎっくり腰につながります。

身体をひねるストレッチを行い、お腹の筋力を鍛えたり、ほぐしたりすることが大切です。

 

●アクアエクササイズを行う

腰周りの筋力を十分に維持しておくことがぎっくり腰の予防につながります。

腰痛持ちだという方や腰への負担が気になる方は、水中ウォーキングなどのアクアエクササイズを行いましょう。
水中ウォーキングは、身体に水の抵抗が加わるため通常のウォーキングよりも負荷が大きく、筋力量の増加が期待できます。
腰をひねりながら歩くことで、お腹まわりの筋肉も鍛えることができます。
十分なウォーミングアップを行った上で、運動するようにしましょう。

厚木腰痛肩こり整体研究所【ぎっくり腰】アプローチ方法

以前、厚木腰痛肩こり整体研究所にぎっくり腰で来られた患者さんに対し、「内臓の冷えを取る施術」「腰に関連する筋肉の緊張を緩める施術」や「骨盤の調整」をすることにより、痛みが緩和するケースがありました。
ぎっくり腰などの急性腰痛を発症した場合、以前は一定期間安静にしているのが一番だと考えられていました。

ところが、最近の研究によって適度に身体を動かした方がぎっくり腰の改善を早めるとされています。

ぎっくり腰は「クセになる」といわれますが、根本的な身体のバランスを改善できていないことが多いです。

当院ではぎっくり腰を再発しないよう、ぎっくり腰の根本的な原因を取り除いています。
また、腰痛を予防する「ストレッチ」「生活習慣」の指導にも力を入れています。

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当院のご紹介 About us

院名:厚木腰痛肩こり整体研究所
住所〒243‐0201 神奈川県厚木市上荻野255-8
最寄:小田急電鉄 本厚木駅発 バスで30分(東谷戸入口下車)
駐車場:P3台有
                                                                                                                             
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