スポーツ障害でお悩みの方へ

スポーツ障害によくある症状

  • 走ると膝が痛む
    ようになった

  • ラケットを振ると
    肘のあたりに
    違和感を覚える

  • ケガをしている
    けど早くスポーツ
    に復帰したい

  • ウォーキング中に
    ケガしてしまった

スポーツ障害は身近なケガです

スポーツ障害は、「テニス肘」「オスグッド病」などの
スポーツをすることで起こるケガの総称を指します。
身体の一部を繰り返し動かすことで、徐々に組織が傷つくことが主な原因だといわれています。

 

 

スポーツ選手だけに起こるものだと勘違いされやすいですが、
育児中の方や趣味で運動を始めた中高年の方も発症する可能性があります。

 

 

ここでは、スポーツ障害の種類や原因、対処法などについて詳しくご紹介していきます。

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スポーツ障害はどうして起こるのでしょうか?

スポーツにケガはつきものです。
ケガが起こる原因や症状は様々ですがスポーツ障害は、主に身体に繰り返し負荷が加わることで、徐々に組織が傷ついていくケガの指します。
代表的なケガの名称とその詳しい原因についてみていきましょう。

 

【代表的なスポーツ障害】

代表的なスポーツ障害を4つご紹介します。

●テニス肘

テニスを楽しむ方に多いく、上腕の筋肉と肘を繋げている腱が慢性的な炎症を起こしてしまうことで起こります。
「上腕骨外側上顆炎」とも呼ばれています。
繰り返し肘を曲げることが原因だと考えられており、ゴルフを楽しむ方や赤ちゃんを頻繁に抱っこする育児中の方にも同じような症状がみられます。

 

 

●野球肘

ボールを投げすぎることによって、肘に生じる障害のことです。
投球時に肘が痛み、曲げ伸ばしが困難になります。
肘の骨や軟骨が剥がれたり、靭帯や腱が傷ついたりすることが痛みの原因となります。

 

●オスグッド病

成長期のお子様にみられる膝の障害です。
サッカーやバレーボールなどで膝に負担がかかり続けると、脛骨粗面という骨が隆起し、痛みが現れるようになります。

このようにスポーツ障害は、身体に繰り返し負荷がかかることで生じます。

 

【スポーツ障害の原因】

●偏った運動

スポーツ障害が発生する原因の1つとして、偏った運動が挙げられます。
例えば、サッカーではボールを蹴るために片足だけを頻繁に使います。
テニスやゴルフでも「右打ち」「左打ち」という言葉があるように、左右どちらかに運動が偏ります。
このように偏った運動を続けていると身体の一部に負担が集中し、スポーツ障害につながります。

 

●運動不足

普段身体を動かしていない方も、スポーツ障害への注意が必要です。
何もしないでいると筋肉は次第に衰えていくため、少し動いただけでもケガが生じやすくなります。

 

●オーバーユース

同じ部位に何度も繰り返し負荷が加わると、組織に少しずつダメージが蓄積されスポーツ障害を発症することがあります。

 

●ミスユース

間違った身体の動かし方が原因となることもあります。
それぞれのスポーツには、「正しいフォーム」というものがあり効率よく身体を動かせるようになっています。
しかしフォームが崩れてしまうと、身体の一部に負担が集中するためケガにつながります。

 

 

●ディスユース

運動不足の状態で、いきなり激しい運動を行うようになったときもスポーツ障害を発症するリスクがあります。
これまで十分な運動を行えていなかった中高年の方が、健康を意識して運動をスタートさせたときに発症しやすいと言われています。

 

 

【スポーツ障害の注意点】

スポーツ障害は、スポーツ選手だけのケガではありません。
活発なお子さまや、育児や家事に追われる主婦、運動を始めたばかりの中高年の方なども発症する可能性があるため注意が必要です。

スポーツ障害が疑われる場合は?

徐々に身体にダメージが蓄積されることで発症するスポーツ障害。
万が一、そのような症状が現れた場合、どのように対処したらよいのでしょうか。
スポーツ障害は、「慢性期」「急性期」に分類されるため、時期に応じて対処する必要があります。
予防するためには、日頃から身体をケアするとともに「身体のゆがみ」に気をつけることが大切です。

 

【スポーツ障害の対処法】

スポーツ障害の対処法は、急性期と慢性期でそれぞれ異なります。

●急性期

発症して間もないスポーツ障害には、応急処置の4つのステップをまとめた「RICE処置」で対応します。

・Rest(安静にする)

患部の安静を保ちます。
無理に動かすと悪化してしまう恐れがあるため、必要に応じて添木などで固定しましょう。

 

・Icing(冷却する)

患部を氷水や保冷剤などで冷やします。
患部に直接氷水や保冷剤を当ててしまうと「凍傷」になってしまうため、必ずタオル越しに当てるようにしましょう。

冷やすことで、毛細血管が収縮し、腫れの広がりが予防できるといわれています。

・Compression(圧迫する)

患部にテーピングを施し程よい力で圧迫することにより、腫れや内出血の広がりを防ぎます。
しびれや変色がみられない程度の強さで圧迫しましょう。

・Elevation(挙上する)

患部を心臓よりも高い位置に上げます。
重力の働きによって、心臓へ血液が向かって流れるため、内出血の広がりを防ぐことができるといわれています。

畳んだタオルやクッションを利用しましょう。

 

●慢性期

慢性期は安静にしすぎるとかえって身体によくないといわれています。
症状が落ち着いたら、患部に適切なケアを行いつつ、スポーツを再開しましょう。

特に運動前後の「ウォーミングアップ」「クールダウン」は念入りに行いましょう。
また、必要に応じて「サポーター」「コルセット」などサポートアイテムを活用することも大切です。
無理をし続けてしまいますと、余計に回復が遅れてしまいます。

万が一、症状がぶり返してきたら、無理をせず早めに休むようにしましょう。

 

【スポーツ障害の予防法】

スポーツ障害を予防するためには、身体のゆがみを改善することが大切だといわれています。
ゆがみは、「見た目のゆがみ」「動きのゆがみ」の2つに分けて考えることができます。

 

●見た目のゆがみを改善する

見た目のゆがみは普段の姿勢に現れるゆがみのことです。

見た目がゆがんでいると、一部の部位に負担が集中しやすくなり、ケガにつながります。
肩のゆがみや骨盤の高さの違いなどが例として挙げられます。

・肩のゆがみの場合に行うストレッチ

①肩幅より広めに足を開き、腰の後ろで指を交差させ、両手をギュッと握ります。
②組んだ腕を下にぐっと伸ばし、頭を左右それぞれ15秒ずつ倒します。
③最後に後ろに15秒倒し、ゆっくり元に戻します。

首や肩の筋肉のストレッチによって、「巻き肩」「猫背」などといった肩のゆがみの改善に有効だといわれています。

・骨盤のゆがみの場合

骨盤のゆがみを改善する方法として、「腰回し体操」というものがあります。
①肩幅よりも広めに足を開き、腰に両手を当てます。
②身体の前後左右に棒が立っているようなイメージを持ち、その棒に腰を当てるようなイメージで前後左右に腰を突き出します。

慣れてきたら、大きな円を描くように腰を回しましょう。

 

●動きのゆがみの改善する

動きのゆがみはフォームなどで生じるゆがみのことを指します。

趣味としてスポーツを楽しんでいる方は、一度上級者の方にフォームをチェックしてもらいましょう。
いつも左右どちらかの一方方向に腰をひねている方は、反対方向に腰をひねるストレッチも行うとゆがみの緩和が期待できます。

他のスポーツでも同様に、利き手や利き足ばかり使っているという方は、反対の手足も動かし左右バランスよく鍛えていきましょう。

厚木腰痛肩こり整体研究所【スポーツ障害】アプローチ方法

スポーツにケガは付き物ですが、「スポーツバイオメカニクス」の観点からスポーツ障害を見た場合、痛みが出ている場所以外に原因が存在していることは珍しくありません。

スポーツ障害は、スポーツを行うことによって特定の場所に繰り返し負荷がかかることによってケガが生じてしまいます。

例えば野球肩を発症した場合、肩関節ばかりに注目することが多いですが、股関節にも注目しなければなりません。
しっかりとウォーミングアップを行わないと股関節の可動域が狭いまま、肩関節が動き始めます。
可動域が狭いまま動かしてしまうと「ねじれ」が生じやすくなり、肩関節に負荷をかけてしまいます。

もちろんスポーツ障害を起こした場合、患部周辺のケアを行うことが大切です。
急性のスポーツ障害や運動直後にはすぐに冷却することによって炎症の拡大を防ぐことができます。
添え木やテーピングで程よく補強することも効果が期待できます。

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