肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 肩を回すと
    「ゴリゴリ」と
    嫌な音を感じる

  • 肩が重だるくて
    仕事に
    集中できない

  • 赤ちゃんを抱っこ
    し続けていて
    肩が限界

  • 頭痛がするほど
    ひどい肩こりに
    悩まされている

肩がゴリゴリしてしまう正体とは?

日本人の代表的な国民病としても知られている肩こり。
日常的に「肩の重だるさ」に悩まされている方は、
学生から社会人まで年齢問わずさまざまです。

 

肩こりがもたらすものは、肩の不調だけにとどまりません。
悪化すると、めまいや吐き気、腱鞘炎などの原因となることもあります。

 

肩こりの原因はライフスタイルに応じてさまざま考えられますが、
筋肉の緊張や硬直が影響を与えていると言われています。

 

ここでは、肩こりの主な原因と症状、対処法、予防法についてそれぞれ詳しくご紹介します。

ぎっくり腰でお悩みの方におすすめのメニュー Menu

頑固な肩こりをもたらす4つの原因とは?

頑固な肩こりに悩まされていませんか。
代表的な肩の不調である肩こりは、働き盛りの世代の方にも多くみられる症状です。
放置しているとますます悪化することがあるため、適切に対処する必要があります。

肩こりの主な原因や代表的な症状について詳しくご説明します。

 

【肩こりの主な原因】

肩こりの主な原因として次の4つが考えられます。

●不良姿勢

不良姿勢が肩こりの原因となることがあります。
本来、背骨は頭や腕の重みを支えるために、緩やかなS字曲線を描いています。
しかし、猫背などの不良姿勢によって、このS字曲線が失われると、肩や背中の筋肉に大きな負担がかかり肩こりにつながります。

 

●目の疲れ

目の疲れが肩こりを引き起こすこともあります。
眼精疲労などの目の疲れは、パソコンやスマホを使用する際手元にピントを合わせ続けることによって生じることが多いといわれています。
近くをじっとみていると、「毛様体筋」という目の筋肉が緊張し続け、自律神経に悪い影響を及ぼします。

自律神経のなかでも、交感神経が過敏に反応してしまうと、全身の筋肉が「緊張状態」に陥り、頭痛や肩こりの症状をもたらすと考えられています。

 

●精神的なストレス

肩こりは精神的なストレスとも関係があるといわれています。
仕事や人間関係などで強いストレスを感じていたり、極度の緊張状態にあったりすると無意識のうちに歯を食いしばってしまうことがあります。
日常的に歯の食いしばりが続くと、「咬筋」「側頭筋」などといった顔や首の筋肉が硬くなり、首や肩のこりの原因となります。

 

●腕の疲れ

成人の腕の重さは片方だけで3kgほどあるといわれています。
デスクワークなどで腕を前に突き出した姿勢を続けると、腕を支える肩の筋肉に負担がかかり、肩こりの原因となります。

 

このように肩こりは、筋肉の緊張や硬直が原因となって起こることが多いといわれています。

 

【肩こりの代表的な症状】

肩こりがもたらす代表的な症状は次の7つです。

●手のしびれ

首や肩は手につながる神経の通り道でもあります。
張った筋肉によって、神経が圧迫されると手のしびれを感じるようになります。

 

●吐き気

肩の筋肉がこわばり続けると自律神経のバランスが崩れ、吐き気を伴うことがあります。

 

●めまい

ひどい肩こりによって、「肩」「背中」筋肉が緊張すると、頭の神経も過度に興奮しめまいを感じてしまうことがあります。

 

●眼精疲労

ストレスによって肩がこると、身体を緊張させる「交感神経」が過剰に働くことがあります。
すると、目の筋肉も緊張しやすくなり、眼精疲労を感じるといわれています。

 

 

●四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は肩こりとは別の病気です。
肩こりは筋肉の緊張によって生じる一方、四十肩・五十肩は「肩組織の炎症が原因」だといわれています。

しかし、肩がこった状態が続くと、腱などといった肩関節を構成する組織に負担がかかるため、四十肩・五十肩の引き金となってしまうことがありまs。

 

 

●腱鞘炎

手首や肘の腱鞘炎は、肩のバランスが影響を与えている場合もあります。
パソコンのマウス操作などで身体の軸が前方に傾くと、肩と手首に負担がかかり、肩こりと腱鞘炎が同時に起こりやすくなります。

 

●肘の痛み

肩がこると、腕を支える力が衰えるため肘に痛みを感じることがあります。
特に酷使しやすい「利き手」で痛みを感じやすいといわれています。

頑固な肩こりとうまく付き合うための方法

「肩こりに悩まされているけれど、どうしていいか分からない」と困っている方は少なくありません。
肩こりは日本人の国民病といわれており、年齢にかからわず多くの方が悩まされています。

放っておくと悪化する一方ですので、早めに対処することが大切です。
簡単に行える5つの対処法と3つの予防法についてご紹介します。

 

【肩こりの対処法】

●姿勢を正す

肩こりを緩和させるためには、姿勢改善が大切です。
正しい姿勢は、「耳」「肩の付け根」「膝」「外くるぶし」のラインが縦に一直線に並ぶと姿勢だといわれています。

 

●肘に負担をかけない

ほおづえなどの肘に負担をかける動作は、肩関節にも悪影響を及ぼす可能性があります。

肩こりを感じるときは、肘に負担をかけない姿勢を心がけましょう。
デスクワークが多い方は、肘掛けがある椅子に変えるだけでも、肘への負担が軽減されます。

 

●デスク環境を見直す

デスクワークが原因で肩こりに悩まされている方は、デスク環境を整えることが大切です。

例えば、椅子の高さを調節し、台などを活用してモニターの高さを目線の高さまで上げることにより前かがみ姿勢を予防できます。

 

●頭を下げるストレッチを避ける

頭を下げるストレッチは、背中に負担をかけるため、肩こりの悪化につながります。
肩こりがあるときは、頭を下げる動きは避けるようにしましょう。

 

●頭を左右に動かすストレッチを行う

肩こりに悩まされている方は肩甲骨が前に傾き、「巻き肩」になっていることが多いといわれています。

①肩甲骨を後ろに寄せ、背筋を伸ばします
②頭をゆっくりと右に首を横に倒し、30秒ほどキープしましょう
左も同様に行います。
1日、左右交互に3セットほど行いましょう。

このストレッチを行うと、首の付け根を通る僧帽筋(そうぼうきん)がほぐれやすくなり、肩こりの緩和が期待できます。

 

【肩こりの予防法】

●力を抜き、正しい姿勢を保つ

頑固な肩こりは、上半身の筋肉が極度の緊張状態に陥っている場合もあります。
筋肉の緊張を取る方法として、筋弛緩法(きんしかんほう)というリラクセーション法が有効だといわれています。

筋弛緩法では、あえて身体の筋肉を緊張させたあと、ストンと一気に力を抜くことを繰り返し、身体の緊張をほぐしていきます。
今回は肩こりと関係の深い首と肩の筋弛緩法についてご紹介します。

・首の筋弛緩法

左側に首をひねった状態で10秒ほど力を加えます。
その後、一気に脱力し、20秒ほど力を入れないようにします。
右も同様に行いましょう。

・肩の筋弛緩法

首をすぼめるような形で両肩を引き上げ10秒間力を入れ続けます。
その後、力を抜き20秒ほど脱力を続けます。

この筋弛緩法を繰り返すことで、上半身の力みが取れやすくなります。
筋弛緩法を行ったあとは、正しい姿勢を保つことを意識しましょう。

 

●食事を見直す

食べ物が肩こりに影響を与えてしまうこともあります。
特に、眼精疲労が原因となって起こる肩こりの場合、「甘いもの」「カフェインが多く含まれたもの」「冷たいもの」は避けたほうがよいでしょう。

甘い食べものを食べすぎると、「AGE」という老化促進物質が生成されます。
AGEが蓄積されると、目の奥の細い血管が傷ついてしまうため、血液の循環に問題が生じ肩こりにつながる可能性につながります。

一方、カフェインは交感神経を優位にさせる作用があるため、飲みすぎると副交感神経に切り替わりにくくなり肩こりの原因となります。

また、冷たい飲み物は身体を冷やしてしまうため血行不良を招き、筋肉が硬くなる原因にもつながります。

肩こりを予防するために、甘いものとカフェインの含まれるもの、冷たいものの過剰摂取に気を付けましょう。

 

●腕や手のストレッチを行う

肩こりを予防するには、肩周りのストレッチとあわせて、腕や手のストレッチも行いましょう。

特にデスクワークが多い方は腕や手に負担がかかりやすくなっています。
手首を伸ばしたり、腕を回したりして、日頃からストレッチを行うことを意識しましょう。

厚木腰痛肩こり整体研究所【肩こり】アプローチ方法

慢性的な肩こりに悩まされている方の中には「マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまう」「肩こりはよくならないものと諦めている」などという方も多いことと思います。
では、なぜ慢性的な肩こりは緩和しないのでしょうか?

その理由は、肩こりの根本的な原因を取り除いていないためです。
肩こりの原因は、肩にはないことがほとんどです。

また、疲労や睡眠不足といった身体的ストレス、人間関係の悩みや仕事上のトラブルといった精神的ストレスも肩こりの原因となります。
たかが肩こりと放置してしまった場合、「頭痛」「眼精疲労」「胃の機能低下」「睡眠の質の低下」といった、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

肩がこっている場所では筋緊張によって血管が圧迫され、血流不足が起こっています。
それが痛み発生させ、筋肉痛のような痛みにつながるのです。

肩こりは、骨盤や頭のバランス、肩関節や肩甲骨の可動域、運動不足や偏った食習慣といった日頃の生活習慣が複雑に絡み合った結果として起こると考えられています。

そのため、厚木腰痛肩こり整体研究所では施術だけでなく日常生活におけるアドバイスも行い、肩こりの根本的な改善を目指しています。

「今までどこに行っても肩こりが治らなかった」「これ以上、慢性的な肩こりに悩まされたくない」そんな方はぜひ一度、厚木腰痛肩こり整体研究所までご相談ください。

  関連コラム Column

   おすすめトピックス    Topics

当院のご紹介 About us

院名:厚木腰痛肩こり整体研究所
住所〒243‐0201 神奈川県厚木市上荻野255-8
最寄:小田急電鉄 本厚木駅発 バスで30分(東谷戸入口下車)
駐車場:P3台有
                                                                                                                             
曜日 日・祝
受付時間 10:00

20:00
10:00

20:00
- 10:00

20:00
- 10:00

18:00
10:00

18:00

【公式】厚木腰痛肩こり整体研究所 SNSアカウント 厚木腰痛肩こり整体研究所では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】厚木腰痛肩こり整体研究所 SNSアカウント 厚木腰痛肩こり整体研究所では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】厚木腰痛肩こり整体研究所 SNSアカウントフォローお願いします!